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安全な中古車を選ぶために!チェックしておきたいポイント

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修復歴車のリスク

修復歴車とは、交通事故や災害により自動車の骨格などに欠陥を生じ、部品の修理・交換を行った車のことを指します。
一般に事故を起こした車のことを「事故車」と呼びますが、事故を起こしていなくても大きな修復を行った車のことを「修復歴車」と呼ぶわけですね。
本来ならば中古車販売店は修復歴を表示し、購入者に知らせる必要があるのですが、恐ろしいことに、中には無表記のまま中古車を販売している場合も…。
大きな修復が行われた車はやはり、不具合や運転走行に支障が出る恐れがあります。そのメンテナンスに費用が嵩んでしまっては、安物買いの銭失いになりかねません。
車のボディやフレームをしっかりチェックし、不自然に新しい部品に交換されている箇所がないかを確認しておきましょう!

保証のしっかりした中古車がおすすめ!

中古車の保証には2種類あります。
ひとつはメーカーが有料で保証を継承するもの、もうひとつは中古車販売店独自の保証です。
後者の場合は店によって一様というわけではなく、車によって保証が異なることがあり、中には車体が安価なかわりに無保証という場合も…。

無保証の車とは、裏を返せば保証をつけたり修理を行えば、中古車販売店に利益が出ない恐れがあるということ。やはり車の安さには相応の理由があります。できることなら購入は避けたほうがいいでしょう。

個人的に、初めて中古車を購入するのであれば、メーカーの保証継承を有料でつけることをおすすめします。次におすすめするのであれば、販売店で保証内容をしっかり確認した上で中古車を購入することがお得だと思います。